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ニキビの原因とも言える皮脂の分泌量!変化するタイミングや理由とは

 

質問

ニキビの原因が皮脂なのはわかったけど、どういうときに分泌が過多になるの?

 

答え

ホルモンバランスの崩れ、食生活の乱れ、ストレス、便秘、睡眠不足、空気や肌の汚れ、肌の合わない化粧品、生理前等、様々な理由が挙げられます。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

ニキビの原因となる皮脂の分泌が過剰に出る理由は、一つじゃないんだ!だけど結局一言でまとめるなら、『健康管理』!その言葉を熟知することが大事だね!詳細を見ていこう!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • ニキビと吹出物は同じもの
  • 皮脂の分泌量が増えすぎてしまう理由
  •  

     

    目次

     

     

    ニキビと吹出物は同じもの

     

    医学的にはニキビも吹き出物も概念はなく、『尋常性挫創(ざそう)』という。これらは全て同じものである。

     

    男性ホルモンであるテストステロンは、皮脂腺で5α-リダクターゼという還元酵素によって、ジヒドロテストステロン(DHT)に変わる。このDHTが脂腺を刺激し、皮脂の分泌を盛んにする。5α-リダクターゼは薄毛や多毛症にも関係しており、この酵素が多い人ほどハゲや多毛症になりやすい。つまりニキビのできやすい人は、ハゲや多毛の危険因子ももっているということになる。

     

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    本来、『肌の構造・役割』というのは、下記が挙げられるわけだが、

     

    肌の構造・役割
  • 紫外線や雑菌から身体を守る
  • 外部からの衝撃を和らげる
  • 皮脂や汗によって老廃物を排出する
  • 体温を保ち調節する
  • 体内の水分の蒸発を防ぐ
  • 感触、触角を司る
  • ビタミンDを合成する
  •  

    ニキビが出来るということは、これらのうち、何らかの能力が低下している、ということが考えられるわけである。

     

    ニキビ対策

     

    ニキビとは、毛穴が皮脂で詰まってしまい、毛穴が炎症を起こしたり、雑菌が繁殖した毛穴が化膿した状態。皮脂は皮脂腺で作られて、毛穴を通って体外に排出され肌に皮脂膜を作る。皮脂膜は皮膚を保護したり、肌の潤いを保つために欠かせないものだが、皮脂膜は油の膜だから、汚れがつきやすい。だから分泌量が多いと毛穴を詰まらせてしまうというわけだ。

     

    ニワトリ

    ニキビが出来てしまうっていうことは、挙げたような能力のうち何かが低下してしまっている可能性があるってことだね!基本的には毛穴の中に皮脂が詰まって雑菌が繁殖して化膿した状態のことを言うから、キーワードはやっぱり『清潔』っていうことだね!

    ぴよぴよ(ニキビも吹出物も、同じなんすね)!

     

     

    この章のまとめ
  • 医学的にはニキビも吹き出物も概念はなく、『尋常性挫創(ざそう)』という。
  • ニキビが出来るということは、肌の構造・役割のうち何らかの能力が低下している。
  • ニキビとは、毛穴が皮脂で詰まってしまい、毛穴が炎症を起こしたり、雑菌が繁殖した毛穴が化膿した状態。
  •  

     

    皮脂の分泌量が増えすぎてしまう理由

     

    ではなぜ皮脂の分泌量が増えすぎてしまうのか。それは例えば、下記など、様々な要因がある。

     

    皮脂の分泌量が増える原因
  • ホルモンバランスの崩れ
  • 食生活の乱れ
  • ストレス
  • 便秘
  • 睡眠不足
  • 空気や肌の汚れ
  • 肌の合わない化粧品
  • 生理前
  •  

    ニキビ対策

     

    また、これらのいくつかの要因が重なり合ってニキビとなる場合が多く、原因が一つではないことが多い。

     

    皮脂の分泌は、下記などによって変化する。

     

    皮脂の分泌が変化する条件
  • 性的な環境
  • 温度
  • 高度
  • 食事
  •  

    1日のうちでも夜中が最も分泌量が多く、夕方が少ないなど、違いがある。また、女性で妊娠しているときは減少し、出産後は激減することもわかっている。

     

    ニキビ対策

     

    皮脂の成分の40%以上は中性脂肪(トリグリセリド)で、その他スクワラン12%、ワックス25%などを含んでおり、この成分比は年齢によって変化する。ニキビの原因となる遊離脂肪酸は、新鮮な分泌液にはほとんどないが、表皮の皮脂には15%ほど含まれている。

     

    皮脂が毛穴に溜まると細菌が繁殖し、炎症を起こすが、この細菌は『ニキビ菌』または『アクネ菌』といわれる。実はこの菌は常在菌であり、誰もが持っている菌。だが、毛穴に皮脂が溜まると、これを栄養にしてどんどん増殖し、炎症を起こしてしまう。炎症がさらに進むと毛穴の周囲の表皮が破れてさらにひどくなり、白っぽい膿ができたりすることもある。

     

    ニキビ対策

     

    皮脂腺は体に均等に分布しているわけではなく、下記に多く分布している。

     

    ニキビのできやすい部位
  • 背中
  •  

    これが、ニキビのできやすい部位である。

     

    だが、『肌の乾燥とニキビの関係性。皮脂の過剰分泌と常在菌の殺菌』に書いた薄毛対策と同じで、皮脂はほどよくあった方が良い。

     

    薄毛の場合、皮脂を強い洗浄力のシャンプー剤で取りすぎて、逆に皮脂の分泌過多を促してしまったということで、薄毛につながるわけだが、同じようにニキビも、洗い過ぎによって肌質が変わり、ニキビができやすい土壌が出来てしまう。また、遺伝要素も、ない、ということにはならないといえるだろう。

     

    ニワトリ

    皮脂の分泌量が増えてしまうことがニキビの原因なんだね!だから皮脂の分泌を抑えたいわけだけど、過剰に分泌されることを抑えたいだけで、本当は多少はあった方がいいんだ!何事も、過剰なのがいけないんだね!

    ぴよぴよ(うーむ)!

     

     

    この章のまとめ
  • 皮脂の分泌量が増える原因を確認する。
  • 皮脂の分泌が変化する条件を確認する。
  • 皮脂は女性で妊娠しているときは減少し、出産後は激減する。
  • ニキビのできやすい部位を確認する。
  •  

     

     

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